爪水虫の治療は内服薬を使う事が多い?

2017.06.29 Thursday

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    現在、爪がボロボロになっていたり、変形していたり、白く濁っている場合は、爪水虫の可能性があります。通常の水虫と違い非常に頑固で治りづらいです。 ドラッグストアに売られている市販薬を使っても全く効果がありません。爪に塗っても爪床まで浸透する事が出来ないので爪水虫では全くと言っていいほど効果がありません。 だから、爪水虫の治療の場合は、皮膚科では内服薬を使用します。ただ、最近では外用薬も出てきたので今は医師がどちらを使っているのかはちょっとわからないです。 内服薬の場合は、ラミシールかイトリゾールを利用します。いずれも血液検査が必要です。この薬は、肝臓に負担をかけてしまうので正常に肝臓が働いていない人が利用すると副作用が出てしまう可能性があります。 肝臓が正常に働いているのか確認するためにも内服薬をする場合は、血液検査は必須です。飲み薬の副作用による死亡例もあります。 ラミシールは、毎日飲むのですがイトリゾールの場合は、バルス療法と言って1週間飲んで3週間休むサイクルで飲む必要があります。その点も医師の判断で治療する事になると思うのでしっかりと話を聞きましょう! 内服薬が怖いなと思う方は、今では2014年に認可が下りたクレナフィンがあります。日本でも塗り薬で治療が出来る時代なのでこちらも知っておくといいと思いますよ! 参考URL:http://xn--het109a1oeoski2n.biz/

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    2017.09.05 Tuesday

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