大人ニキビのこわいクレーター痕

2018.04.29 Sunday

0
    ニキビは、ポツンと赤いニキビができている時も気になるものですが、治ってから、ニキビ痕になってしまっても気になるものです。 いつ治るかしれないことから、よけいに気になるかもしれません。 ニキビ痕は、ニキビができているときに、触りすぎたり、無理に潰してしまったりしていると、できやすくなります。 ニキビ痕には、大きく分けて4種類あります。 赤み、色素沈着、クレーター、しこりです。 その中でも、一番気になるのが「クレーター」です。 クレーターは、治療がむずかしく、しかも目立つので、悩みがちなニキビ痕です。 クレーターは、繰り返し炎症が起こったときに、発症します。 新皮のコラーゲン繊維が破壊されて、表面がくぼんでしまう状態です。 クレーターは、こめかみから頬全体にかけてが「できやすい部分」になります。 クレーターができるかどうかは、炎症のあるニキビの範囲、炎症の強さ、炎症を繰り返した回数などによって決まります。 できるかどうか、なかなか読み切れないところがあります。 とりあえず、ひどいニキビができたときは、「クレーターができてしまうかも・・・」と心配しておく必要はありそうです。 クレーターは、ニキビ痕の中でも、とくに治療が困難です。 セルフケアではまず無理で、皮膚科を受診しての治療となりますが。 クレーターの治療に適する治療法としては、メディカルピーリングとCO2フラクショナルレーザーがあります。 ★メディカルピーリング 皮膚の細胞を病原と一緒に除去して、お肌のターンオーバーを促します。 そして健康な組織に置き換える、という治療法になります。 使用する薬剤により、ピーリングの強度を調整できるようになっています。 メリットしては、少ない刺激で治療ができて、お肌への負担も最小限にできる点です。 また、ニキビ痕の改善はもちろん、ニキビの予防と治療にも効果が期待できます。 痛みがないので、痛みに敏感な方にもおすすめ。 デメリットとしては、1回で得られる効果が少ない、というところがあるかもしれません。 ★CO2フラクショナルレーザー フラクショナルレーザーとは、レーザーで皮膚に小さな穴を無数に開けて、皮膚の細胞分裂を活性化させるという治療法です。 クレーターのある部分だけに、点状に照射して、真皮まで刺激を与えるので、皮膚が再生されていきます。 お肌の入れ替えができて、ホールを開けた周辺の肌は、ハリが生まれます。 メリットしては、なんといっても効果が絶大なところです。 傷跡が残りにくく、仕上がりも綺麗です。 大きな失敗もあまりありません。 デメリットしては、少し痛いところ。 また、1〜2週間のダウンタイムがあります。 ダウンタイムとは、施術から回復するまでの期間のことです。 3日間ほど薄いかさぶた状態になって、その後、1〜2週間の赤みが続きます。 その後も、赤みが薄い茶色になり、なかなかおさまらないこともありますが、時間がたてば、うすれていきます。 そしてデメリットはもう1つ。 3〜4週間に1度、4〜6回の施術が必要だということです。 なかなか治療が完了しないので、長丁場になることを覚悟しないといけません。
    << PR >> ガソリンスタンドのバイト情報サイトのご紹介です。
    ガソリンスタンドのアルバイト情報ネット