慶應大学に現役合格したビリギャル

2015.01.10 Saturday

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    学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』は、名古屋市の学習塾・青藍義塾(現・坪田塾)塾長の坪田信貴(つぼた のぶたか)がストーリー投稿サイトSTORYS.JPに投稿した実話、
    またアスキー・メディアワークスにより書籍化され2013年刊行された同名の書籍である。通称「ビリギャル」。


    素行不良のギャルで、高校2年生で小学4年生程度の学力しかなかった少女・さやかが、坪田の指導を受け、
    学力偏差値を上昇させ慶應義塾大学に現役合格するまでを描いた。
    書籍は2013年発行だが、モデルとなった女性は2014年時点で26歳であり、その高校時代のエピソードである。

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    014年7月現在、累計発行部数は50万部超。表紙カバーに起用されている女性はモデルの石川恋であり、
    「さやかちゃん」本人ではない。


    また2015年には、土井裕泰監督、有村架純主演で映画化が決定している。

    ウィキペディアより引用