「ライスミルク」とは?

2015.01.11 Sunday

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    月刊情報誌「日経トレンディ」が2015年ヒット予測で4位にランクインした「ライスミルク」。
    皆さんご存知でしょうか?




    ライスミルクとは、その名の通り、お米から作った牛乳です。
    玄米を使うことが多く、植物油・食塩・水などを原料としている植物性ミルクです。
    牛乳、豆乳に続き、第三のミルクと言われています。

    日本ではあまり馴染みはありませんが、欧米を中心に豆乳と同じように牛乳の植物性代替食品、“植物性ミルク”として利用されているようです。

    ライスミルクは牛乳や豆乳に比べて、さらさらとしてあっさりした感じだそう。
    あっさりの中にも後味にはほのかにお米の甘味を感じられる優しい味のようです。

    栄養面では牛乳に比べて、低カロリー・低脂肪でコレステロール含んでいないというのが特徴。
    お米が原料なので炭水化物はやや多いですが、ビタミンやミネラル、食物繊維などが豊富です。
    しかし、植物性なので牛乳に比べるとカルシウムやタンパク質は少ないようですが、牛乳や大豆にアレルギーを持つ人の代替食品としても使え、お米から作られているのにカロリーが低いのです。



    ライスミルク(Rice milk)は、コメから作られる穀物ミルクである。多くは玄米から作られ、甘くない。甘いライスミルクの多くは、日本の甘酒と同様に、天然の酵素の作用で炭水化物を糖、特にグルコースに切断することにより作られるが、サトウキビシロップやその他の甘味料で甘みを付けているものもある。

    ウィキペディアより引用